地域のマラソン大会に出ました。老若男女、子どもまで幅広い層のエントリーがありましたが、成績については部門分けされていて、それぞれの部門で6位までが表彰の対象でした。
私がエントリーした部門は、成人男子。やっぱりマラソンに出場するだけあって、日頃から鍛えている人たちが多いです。6位入賞は果たせませんでした。
しかし、選手の中にはアスリートではなくても人数合わせのためにエントリーしたような方々もおり、この方々に対しては、日頃の有酸素運動の成果を発揮することができました。というのも、みんなスタート時は少しでも前に出ようと幾分速めのペースで走り出して、後半バテてくるような感じですが、私はゴールするまでペースが落ちませんし、もしかしたら少しずつペースを速くしていけるくらいだったかもしれません。
有酸素運動の成果として心肺機能の向上があります。今回のマラソンでは、体力いっぱいいっぱいではなく、ほんの少しの余裕を感じながら走ることができたと思います。四肢は少しでもタイムを縮めようと頑張っているのですが(前日も速めのペースで練習したため、股関節が少々痛かった)、呼吸は「ゼイゼイ」ではないのです。
身体能力の向上よりも心肺機能の向上に効果を発揮する有酸素運動の成果を間違いなく体感することができました。
気になるタイムは…。成人男子の走行距離は6kmと定められていたのですが、走った感じやタイムからして「6kmも走ったとは思えない」という声があちこちから。大会関係者には問い合わせていませんが、コース距離は5kmだったのではないかというのが、ほとんどの参加選手たちの推測です。
私の日頃の練習距離は、約6kmですので、このときこそ有酸素運動の成果のデータをとりたかったのですが、5kmしか走っていなかったことがわかり、達成感に欠けるイベントに終わってしまいました。
2008年10月05日
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